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ファイル名setup.exe
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サイズ
136,253KB(136,253,792バイト)
製品
バージョン
5.0.9.16
対応OSWindows 2000 Server
Windows Server 2003
Windows Server 2008
MD5値C8BFBD25C894C00642EF388EE7AAC2F2
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お試し期間が終了し、引き続きWindows版でご利用されるお客様はライセンス購入
画面より、お申し込みねがいます。ご発注後に発行されるライセンスキーを入力いた
だくと、ご利用を再開いただけます。


インストール手順

STEP1 ダウンロード
ダウンロードボタンを押すとお申し込みフォームが開きます。
必要事項をご記入のうえ送信いただくと、ダウンロードサイトが
表示されます。
STEP2 インストール
ダウンロードサイトよりファイルをダウンロードしたら、お手持ちのサーバにインストールします。
STEP3 ブラウザでアクセス
インストールが完了したら、クライアントのWebブラウザから
AOSメールマネージャー にアクセスするだけ。
簡単3STEPで今すぐお試しいただけます。

システム設定ガイド

システム設定ガイドでは、インストール後、最低限必要な設定・重要な設定を行います。

1. ログインする

  1. WEB ブラウザで、AOSメールマネージャー をインストールしたサーバのホスト名またはIP アドレスを入力すると、ログイン画面が表示されます。
  2. ログインするユーザID(Eメール アドレス)と、パスワードをそれぞれ入力し、 をクリックします。

2. メール関連の設定をする

  1. AOSメールマネージャー 画面右上の をクリックします。
  2. 設定画面左側の項目「システム」の〔メール〕をクリックします。
  3. 「SMTP サーバ名」「メール送信」「SMTP 認証設定」「POP3 サーバ名」「問合せメール受信」「エラーメール配送先アドレス」「URLプリフィックス」を設定します。
    1. SMTP サーバ名(IPアドレス)-SMTPサーバのドメイン名、もしくはIPアドレスを入力します。
    2. メール送信-メールの送信を「許可する」「許可しない」から選択します。「許可しない」を選択した場合、メールは送信されません。
    3. SMTP 認証設定-SMTP認証設定を行なわない場合は「使用しない」を選択します。ユーザおよびカテゴリごとにアカウント、パスワードを設定する場合は「ユーザおよびカテゴリごとに認証する」を選択します。全てのユーザおよびカテゴリで、同じ認証設定を利用する場合は「次のアカウント名とパスワードで認証する」を選択し、〔アカウント名〕と〔パスワード〕を入力してください。
    4. POP3 サーバ名-POP3サーバのドメイン名、もしくはIPアドレスを入力します。
    5. 問い合わせメール受信-受信メールを取得する頻度、受信を「実行」するか「停止」するかを選択します。
    6. エラーメール配信先アドレス-サーバでエラーが発生した場合の、エラーメールを送信するアドレスを入力します。
    7. URLプリフィックス-AOSメールマネージャー をインストールしたサーバのhttpから始まるアドレス、もしくはIPアドレスを入力してください。
      例:IPアドレス「192.168.10.1」のサーバにインストールした場合、
      「http://192.168.10.1」と入力してください。
  4. すべての設定完了後、 をクリックします。

ここでの設定は全てのカテゴリで共通の設定となります。カテゴリごとに別のSMTP、POP3サーバを指定することはできませんのでご了承ください。
また、SMTP 認証は「AUTH PLAIN」方式のみサポートしています。その他の「AUTH LOGIN」「AUTH CRAM-MD5」などの認証方式には対応しておりません。

3. カテゴリの新規登録

  1. AOSメールマネージャー 画面右上の をクリックします。
  2. 設定画面左側の項目「カテゴリ」の〔追加・変更・削除〕をクリックします。
  3. 新規に登録するカテゴリ名を入力し、(新規登録アイコン) をクリックします。
    例:サポート第一窓口

4. 代表Eメールアドレスを設定する

  1. AOSメールマネージャー 画面右上のセレクトボックスから、新規作成したカテゴリを選択します。
    例:

  2. AOSメールマネージャー 画面右上の をクリックします。
  3. 設定画面左側の項目「カテゴリ」の〔メール〕をクリックします。
  4. 「チケットIDプリフィックス」「メールサーバ上のメッセージ」「内部ユーザ宛通知メール差出人」「代表Eメールアドレス」「代表Eメールアドレスの名称」「SMTP認証設定」「代表Eメールアドレスの受信(POP3)アカウント」「代表Eメールアドレスの受信(POP3)パスワード」「エラーメール配送先アドレス」「新規問い合わせチケットの担当者」を設定します。
    1. チケットIDプリフィックス-チケットID は、カテゴリ内でチケットが作成および編集される際に発番されるユニークなNo. です。チケットID プリフィックスは、そのチケットID の頭文字で,カテゴリごとに分けて設定してください。
    2. SMTPサーバ名(IPアドレス)-設定画面左側の項目「システム」の〔メール〕から設定できます。
    3. POP3サーバ名(IPアドレス)-設定画面左側の項目「システム」の〔メール〕から設定できます。
    4. 問い合わせメール受信(POP3)-設定画面左側の項目「システム」の〔メール〕から設定できます。
    5. メールサーバ上のメッセージ-メールサーバ上にメールを残すかどうかを設定します。
    6. 内部ユーザ宛通知メール差出人-内部ユーザ宛に通知メールを送る際の差出人を、「チケットを作成・変更したユーザ」または「カテゴリの代表E メールアドレス」のどちらにするかを設定します。カテゴリ代表E メールアドレスが入力されていない場合には、差出人は自動的に「チケットを作成・変更したユーザ」になります。
    7. 代表Eメールアドレス-カテゴリ宛の問い合わせ用Eメールアドレスを設定します。
    8. 代表Eメールアドレスの名称-カテゴリ宛の問い合わせ用Eメールアドレスを設定します。例:サポートセンター
    9. SMTP認証設定-SMTP 認証設定(SMTP AUTH) が必要なメールサーバを利用する場合に設定します。システムで同一のアカウント、パスワードを使える場合には〔システム設定にしたがう〕にチェックをいれます。
    10. 代表Eメールアドレスの受信(POP3)アカウント-メール受信時のPOP3 アカウントを入力します。
    11. 代表Eメールアドレスの受信(POP3)パスワード-メール受信時のPOP3 パスワードを入力します。
    12. エラーメール配送先アドレス-代表Eメールアドレス宛てのEメール が取り込めなかった場合の転送先です。このメールアドレスには、AOSメールマネージャー へ配信した、外部からのメール取り込みにエラーが生じた場合の配送先です。そのため、当該カテゴリ関係者を必ず設定して下さい。SPAM 等に限らず、通常のメールでもエラーメールでもエラーメールとしてチケットに取り込まれずにアドレス配送される場合がありますので、十分ご注意ください。
    13. 新規問い合わせチケットの担当者-新規問合せチケットの担当者を、現在登録されているユーザから選択します。何人でも登録することができ、担当者には、ユーザ作成時に設定したメールアドレス宛に、メールが送信されます。
  5. すべての設定完了後、 をクリックします。

5. 正常に送受信できるかテストする

  1. 作成した代表Eメールアドレス宛にメールを送信し受信できることを確認する。
  2. 受信したメールに返信をし、送信できることを確認する。

以上2点が確認できましたら、最低限のシステム設定は完了です。
機能のより詳細な内容については、AOSメールマネージャー 画面右上の からご参照ください。